のっちの人生仕切り直し!

26才が一回人生を仕切り直して始めていくブログです。

【職業訓練】【CCNA】【2日目】せめてわからない時はわからないといってほしい。

2日目です。

 

勉強したことの復習をしていこうと思います。

 

講座内容は初心者向きではないです。
どのレベルの人を対象とした設定で話を進めていってるのか全く分からない。

 

講師の方が講義中に


ciscoがそう言っている

約束事

昔のこと

 

と話が深く掘り下げてくれないので疲れます。


もっと論理的に説明してほしいと思いました。


もし、後々説明するので今は省くとか
試験には関係ないので個人で調べてほしいとか
何か理由があるならそう言ってほしい。

 

資格取得もしたいけれど、目的としては
ネットワークについて知識を深めることが目的なので
講義の目的をはっきりしてほしいです。

 

このまま1か月はきついかも。

もっとOSI参照モデルの中身を詳しくやっていったりしないのかなぁ。。。

 

今日の学習内容は

・講座の概要
・学習日報について
・ネットワークの概要
 -LAN,WAN
 -TCP/IP
 -OSI参照モデル
 -トポロジ
 -カプセル化
 -Ethernet

です。

 


単語チェック

・NW:ネットワーク

 

・トポロジ:ネットワークの接続形態の総称
バス型:一か所が故障すると全体がつながらない
スター型:一か所の故障ではほかに影響がない
拡張スター型:全てのノードに送信するため全体の負荷が上がる
フルメッシュ型:全てのノードとつながっている
パーシャルメッシュ型:フルメッシュと比べ重要拠点のみ接続するためトラフィックが減る

 

物理トポロジと論理トポロジ
物理的なノード間の接続についてもしくはデータの流れについていっているかによって違ってくる

 

・TCP/IP:通信プロトコル*詳しくは後の章で

 

・NIC(Network Interface Card):別名LANカード Ethernetカード

 

・パケット:情報伝送の一単位。伝送・交換に必要な情報を付したもの。

 

・OSI参照モデル:OSI(Open System Interconnection)

開放型システム間相互接続、ISOにより策定


レイヤー構成
7アプリケーション層:プロトコルの定義
6プレゼンテーション層:データの定義
5セッション層:セッションの確立・維持・終了
4トランスポート層:信頼性の定義
3ネットワーク層:IPルーティング
2データリンク層:MACアドレスによる通信の定義
1物理層:電気信号のやりとり

 

*階層化のメリット:拡張性の高さ
レイヤーごとに標準インターフェースの定義が可能
OSI参照モデル その2


・カプセル化:伝送用の情報の使い
・非カプセル化:カプセル化で追加したデータの除去
カプセル化という言葉について違和感があったみたい
用語解説辞典|【公式】NTTPC


・PDU(Protocol Data Unit ):通信で使われるバイナリデータ カプセル化されたデータの単位
レイヤー層によって
レイヤ4:セグメント
レイヤ3:パケット
レイヤ2:フレーム
と呼ばれる

 

・帯域幅:http://wa3.i-3-i.info/word12111.html

 

・P2P(Peer to Peer):対等関係での通信(同じプロトコル同士での通信)

 

・3way hand shake:3回のやり取りで通信の確認を行う
www.infraexpert.com

 

・ジッタ(jitter):遅延のばらつき、バッファに格納することで解消する

 

・輻輳:トラフィックの増加により送受信が困難な状態

 

・データの送信について
ユニキャスト:特定のノードに対して
マルチキャスト:1つのノードから複数のノードへ
ブロードキャスト:1つのノードからネットワーク全体へ

 

・コラボレーション:グループウェアのこと Collaborative softwareは共同作業のソフトという意味

 

 

・Ethernet
www.pc-master.jp

prebell.so-net.ne.jp

 

特徴
IEEEによるLANの規格
よくあるのはカテゴリー6のケーブル IEEE802.3がケーブルの規格
TCP/IPの使用
トポロジはスター型か拡張スター型
UTP(ツイストペア)ケーブル 4mm

同軸ケーブルは同時に通信ができない
10Base5は2.5m間隔で100台まで接続可能
10Base2は0.5m間隔で30台まで接続可能

 

・MDI MDI-X
LAN ポートには、MDI(Medium Dependent Interface)と MDI-X(Medium Dependent Interface Crossover)の2種類があります。
昔はケーブルを分けて接続しなければいけなかった。
ストレートケーブル(線がまっすぐ)とクロスケーブル(線が中でクロスしている)
今では自動になっている

 

・カスケード接続
スイッチ同士を多段接続する際に行う(ストレートケーブルで行う(専用ポート時))


・ベースバンド伝送

 

・FDDI(Fiber-distributed data interface ):データ転送を行う規格
光ファイバーでトークンリング形式のLAN

 

 


自分の考えまとめ

LANとWANの違いは地理的な範囲と無料と有料(電気通信事業者(ISP)の管轄)の違いもある。

TCP/IP以外のプロトコル
www.infraexpert.com

 


webで参考にしたページ

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典
http://wa3.i-3-i.info/index.html

 

www.infraexpert.com

 


後日読みたい記事(探しているときに気になった)

learningnetwork.cisco.com

 

 

もう少しまとめた感じで載せていけたらと思っています。

基本は前回の教科書をベースにしているみたいです。

 

ただ不安なのでこちらも買いました。

 

 こちらに書いてあったので参考にしています。

ccie-go.com

 

それでは。